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利用規約

制定日:2026年8月31日
最終改定日:2026年8月31日


本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、GNK合同会社(運営ブランド:Mobility Bridge。以下「当社」といいます。)が提供する企業向け問い合わせ分類・転送支援サービス「トイワケ」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

本サービスを利用する法人、団体、個人事業主その他の事業者は、本規約の内容を確認し、同意した上で本サービスを利用するものとします。


第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する当社と契約企業との間の一切の関係に適用されます。

  2. 当社が、本サービスのWebサイト、申込画面、料金ページその他の方法で、本サービスの利用条件、料金、利用方法その他の事項を定めた場合、それらは本規約の一部を構成します。

  3. 本規約と個別の契約書、申込書その他当社と契約企業が個別に合意した内容が異なる場合は、個別に合意した内容を優先します。


第2条(定義)

  1. 「契約企業」とは、本サービスについて当社との利用契約が成立した法人、団体、個人事業主その他の事業者をいいます。

  2. 「利用者」とは、契約企業の役員、従業員その他契約企業から本サービスを利用する権限を与えられた者をいいます。

  3. 「問い合わせ送信者」とは、契約企業が設置する問い合わせフォームその他の窓口を通じて問い合わせを行う者をいいます。

  4. 「問い合わせ情報」とは、問い合わせ送信者が入力または送信した氏名、会社名、部署名、メールアドレス、電話番号、件名、問い合わせ本文その他問い合わせに含まれる情報をいいます。

  5. 「専用受信アドレス」とは、契約企業の問い合わせ情報を本サービスで受信・処理するため、当社が契約企業ごとに発行するメールアドレスをいいます。

  6. 「分類条件」とは、問い合わせ内容を分類し、通知先等を決定するため契約企業が設定する条件をいいます。

  7. 「ノイズ条件」とは、契約企業が不要と判断した問い合わせの送信者メールアドレスを、登録理由とともに本サービスへ登録し、以後、同一の送信者メールアドレスから届く問い合わせを区別するための条件をいいます。
     

第3条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、契約企業の問い合わせフォーム等から専用受信アドレスへ送信された問い合わせ情報を受信し、その内容を分類・整理した上で、契約企業が設定した条件に応じて指定された部署または担当者への通知その他の処理を行うサービスです。

  2. 本サービスでは、主として次の機能を提供します。

(1)問い合わせ情報の受信
(2)問い合わせ内容の分類
(3)分類条件および転送条件との照合
(4)関連するキーワードまたはタグの抽出
(5)送信者名、会社名その他の情報の整理
(6)FAQとの一致確認
(7)危険性の判定補助
(8)登録済みノイズ条件との照合
(9)指定された部署または担当者への通知・転送
(10)問い合わせ履歴の保存および表示
(11)FAQ、転送条件およびノイズ条件の登録・管理
(12)契約企業による手動転送
(13)FAQに一致した場合の自動返信
(14)その他当社が提供する問い合わせ対応支援機能

  1. 本サービスの具体的な機能は、提供時点における本サービスの仕様によって異なる場合があります。

  2. 初期提供段階では、Webサイト、会員登録・ログイン、会員専用ページ、設定情報および問い合わせ履歴等の管理にWixを利用します。

  3. 問い合わせメールの受信、通知、転送および自動返信等にはResendを利用します。

  4. 問い合わせ内容の分類その他AIを利用する処理にはOpenAI APIを利用します。

  5. 危険URL照合機能を有効にした場合、Google Web Risk APIを利用します。
     

第4条(利用申込みおよび契約の成立)

  1. 本サービスの利用を希望する事業者は、本規約およびプライバシーポリシーに同意の上、当社所定の方法により利用を申し込むものとします。

  2. 申込みを行う者は、申込企業を代表して利用契約を締結する権限または必要な社内承認を有するものとします。

  3. 利用契約は、当社が利用申込みを承諾し、契約企業に対してアカウントの発行または利用開始の案内を行った時点で成立します。

  4. 当社は、次のいずれかに該当する場合、利用申込みを承諾しないことがあります。

(1)申込内容に虚偽、誤記または重大な不足がある場合
(2)事業目的以外で利用しようとしている場合
(3)過去に当社との契約に重大な違反があった場合
(4)不正または違法な目的で利用するおそれがある場合
(5)その他、本サービスの提供が適当でないと判断する合理的な理由がある場合

 

第5条(無料お試し期間)

  1. 当社は、新規に本サービスを申し込む契約企業に対し、14日間の無料お試し期間を提供します。

  2. 無料お試し期間中に利用できる機能、問い合わせ処理件数その他の条件は、申込時または料金ページに表示します。

  3. 無料お試し期間の終了後、自動的に有料契約へ移行することはありません。

  4. 継続利用を希望する契約企業は、当社所定の方法により有料プランを申し込むものとします。

  5. 有料プランの申込みがない場合、無料お試し期間の終了をもって本サービスの利用を停止します。

  6. 無料お試し期間中も、本規約およびプライバシーポリシーが適用されます。
     

第6条(アカウント管理)

  1. 契約企業および利用者は、アカウント、ID、パスワードその他の認証情報を自己の責任で管理するものとします。

  2. 契約企業は、本サービスを利用する必要のない第三者にアカウントを使用させてはなりません。

  3. アカウントの不正利用またはそのおそれを認識した場合、契約企業は速やかに当社へ連絡するものとします。

  4. 契約企業のアカウントを使用して行われた操作は、契約企業の責めに帰すことができない事情がある場合を除き、契約企業による操作として取り扱います。
     

第7条(専用受信アドレス)

  1. 当社は、契約企業ごとに専用受信アドレスを発行します。

  2. 専用受信アドレスは、認証済みの受信ドメイン上でシステムにより生成されるものであり、一般的なメールボックスとして提供するものではありません。

  3. 契約企業は、自社の問い合わせフォーム等について、原則として次の双方に問い合わせ内容が送信されるよう設定します。

(1)契約企業が従来利用している問い合わせ用メールアドレス
(2)当社が発行する専用受信アドレス

  1. 本サービスは、契約企業が従来利用している問い合わせ用メールアドレスへの受信を停止または代替するものではありません。

  2. 契約企業は、設定後、双方のアドレスへ正常に問い合わせ内容が送信されることを確認するものとします。

  3. 契約企業側のフォーム、メールサービスまたはセキュリティ設定等により、問い合わせ情報が正常に送信されない場合があります。

  4. 専用受信アドレスは、本サービスによる処理のために使用するものとし、契約企業は当社の承諾なく目的外に使用してはなりません。
     

第8条(問い合わせ情報の通知・転送)

  1. 本サービスは、問い合わせ情報を分類し、契約企業が設定した条件に応じて、指定された部署または担当者へ通知または転送します。

  2. 通知または転送は、受信した元メールをそのまま転送するのではなく、本サービスの送信用アドレスから、必要な問い合わせ情報を記載した新しいメールとして送信する方法を基本とします。

  3. 通知先およびCC先は契約企業が設定します。

  4. 契約企業は、通知先およびCC先について正確かつ最新の情報を登録するものとします。

  5. 契約企業が誤ったメールアドレスを設定したことにより情報が意図しない相手へ送信された場合、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、契約企業が責任を負います。

  6. 手動転送を行う場合、利用者は送信先を確認した上で実行するものとします。
     

第9条(FAQ回答)

  1. 本サービスでは、問い合わせ内容と契約企業が登録したFAQとの一致を判定します。

  2. 自動返信に使用する回答内容は、契約企業があらかじめ登録した回答文とし、AIがその場で生成した回答文を自動送信するものではありません。

  3. FAQごとの有効・無効、判定基準、有効期間その他の条件は契約企業が設定します。

  4. 契約企業は、FAQ回答の正確性、適法性および最新性について責任を負います。

  5. FAQとの一致判定にはAIを利用するため、誤ったFAQが選択される可能性があります。
     

第10条(OpenAI APIの利用)

  1. 本サービスでは、問い合わせ内容の分類、送信者情報の抽出、転送条件およびFAQとの関連性判定、危険性の補助判定その他の処理にOpenAI APIを利用します。

  2. 当社は、ChatGPTの一般利用者向け画面ではなく、事業用途として提供されるOpenAI APIを利用します。

  3. OpenAI APIには、問い合わせの件名および本文、契約企業が設定した転送条件、関連タグ、FAQ名、質問例その他判定に必要な情報を送信します。

  4. 当社は、API上に応答内容を保存しない設定を使用します。

  5. APIへ送信された情報は、OpenAIの標準的なAPI利用条件上、モデルの学習または改善には利用されません。ただし、不正利用の監視、法令遵守その他OpenAIが定める目的のため、一時的にログとして保持される場合があります。

  6. OpenAI側の仕様または取扱条件に重要な変更が生じた場合、当社は必要に応じて関連文書を見直します。
     

第11条(AIによる判定の限界)

  1. AIその他の自動処理による分類、抽出、照合、FAQ一致判定および危険性判定等は、常に正確であることを保証するものではありません。

  2. 本来通知すべき問い合わせが通知されない、本来とは異なる部署へ転送される、FAQとの一致を誤る、危険性の判定が実際と異なるなどの事象が発生する場合があります。

  3. 本サービスは問い合わせ対応を支援するものであり、契約企業自身による確認および判断を完全に代替するものではありません。

  4. 契約企業は、重要な問い合わせ、契約または取引について、本サービスの処理結果だけに依存せず、必要な確認を行うものとします。

  5. 本サービスは、AIによる判定のみを用いて問い合わせ送信者の権利または利益に重大な影響を与える決定を行うことを目的としません。
     

第12条(ノイズ判定)

  1. 契約企業は、問い合わせ履歴から、不要と判断した問い合わせの送信者メールアドレスおよび登録理由をノイズ条件として登録できます。

  2. 登録後、同一の送信者メールアドレスから届いた問い合わせは、登録済みノイズとして処理され、原則としてAIによる分類、担当部署への転送およびFAQ自動返信の対象から除外されます。

  3. ノイズ条件の照合は、登録された送信者メールアドレスとの一致により行います。

  4. 会社名、ドメインまたはキーワードだけを理由として、自動的に登録済みノイズとして扱うものではありません。

  5. 契約企業は、登録済みノイズ条件を確認し、不要となった条件を解除できます。

  6. 危険なURL、認証情報の要求、送金を急がせる表現その他の危険性が検出された問い合わせについては、登録済みノイズとは別に、転送および自動返信を停止する場合があります。

  7. ノイズまたは危険性ありと判定された問い合わせについても、契約企業の従来の問い合わせ用メールアドレスには原本または同一内容が届く構成を基本とします。
     

第13条(料金プラン)

  1. 本サービスの料金プランは、次のとおりです。

トイワケ300
月額料金:2,980円(税込)
月間処理件数:300件

トイワケ600
月額料金:5,980円(税込)
月間処理件数:600件

トイワケ1000
月額料金:9,900円(税込)
月間処理件数:1,000件

トイワケ2000
月額料金:15,900円(税込)
月間処理件数:2,000件

  1. すべてのプランで利用できる基本機能およびAI判定性能は同一とし、主な違いは月間処理件数とします。

  2. 月間2,001件以上の処理を希望する契約企業については、利用予定件数、利用状況その他の条件を確認した上で、料金および提供条件を個別に定めます。

  3. 個別の料金または提供条件を定めた場合、本規約と個別に合意した内容が異なる範囲については、個別に合意した内容を優先します。

  4. 各プランの料金および条件は、料金ページにも表示します。

  5. 本規約と申込時の料金ページの表示が異なる場合、申込時に表示されていた条件を優先します。
     

第14条(月間処理件数)

  1. 専用受信アドレスで受信し、契約企業を特定した問い合わせ1通につき1件として計算します。

  2. AI判定、転送、自動返信またはノイズ判定の結果にかかわらず、処理を開始した問い合わせは処理件数に含まれます。

  3. 同一メールについて重複した受信通知であることを当社システムが識別できた場合、重複分は処理件数に含めません。

  4. 月間処理件数に到達した場合でも、原則として当該月末まで処理を継続します。

  5. 上限を超過した当月分について、追加料金は発生しません。

  6. 月間2,000件を継続的に超える契約企業に対し、当社は、翌月以降の料金および提供条件について個別契約への変更を案内できます。

  7. 契約企業が個別契約への変更を希望しない場合、当社は、翌月以降、契約中のプランに定められた月間処理件数を超えた時点で、問い合わせ処理の全部または一部を停止できるものとします。

  8. 不正利用、サイバー攻撃、自動的な大量送信その他本サービスの安定提供に重大な影響を与える事象については、当社は必要な範囲で処理を制限または停止できます。

第15条(利用料金および支払い)

  1. 契約企業は、料金ページ、申込画面または個別に提示する条件に従い、本サービスの利用料金を支払うものとします。

  2. 有料プランの利用料金は前払いとします。

  3. 支払方法は、クレジットカードその他当社が指定するオンライン決済または請求書払いによる銀行振込とします。

  4. 請求書払いを希望する契約企業は、申込時または当社所定の方法により申し出るものとします。

  5. オンライン決済の場合、初回利用料金は有料プランの申込時に、2回目以降は各契約期間の更新日に支払うものとします。

  6. 請求書払いの場合、契約企業は、当社が発行する請求書に記載された支払期限までに、当社指定の銀行口座へ利用料金を振り込むものとします。

  7. 銀行振込手数料その他支払いに必要な費用は、契約企業が負担します。

  8. オンライン決済を利用する場合、決済情報は当社が利用する決済事業者によって処理されます。当社は、クレジットカード番号そのものを原則として保存しません。

  9. 支払期限までに利用料金の支払いを確認できない場合、当社は、契約企業へ支払いを案内した上で、本サービスの全部または一部を停止できます。

第14条(月間処理件数)

  1. 専用受信アドレスで受信し、契約企業を特定した問い合わせ1通につき1件として計算します。

  2. AI判定、転送、自動返信またはノイズ判定の結果にかかわらず、処理を開始した問い合わせは処理件数に含まれます。

  3. 同一メールについて重複した受信通知であることを当社システムが識別できた場合、重複分は処理件数に含めません。

  4. 月間処理件数に到達した場合でも、原則として当該月末まで処理を継続します。

  5. 上限を超過した当月分について追加料金は発生しません。

  6. 当社は、上限を継続的に超える契約企業へ、処理件数の多いプランへの変更を案内できます。

  7. 不正利用、サイバー攻撃、自動的な大量送信その他本サービスの安定提供に重大な影響を与える事象については、処理を制限または停止する場合があります。
     

第15条(利用料金および支払い)

  1. 契約企業は、料金ページまたは申込画面で指定するオンライン決済その他の方法により利用料金を支払うものとします。

  2. 利用料金は前払いとし、初回は有料プランの申込時に、2回目以降は各契約期間の更新日に支払うものとします。

  3. オンライン決済を利用する場合、決済情報は当社が利用する決済事業者によって処理され、当社はクレジットカード番号そのものを原則として保存しません。

  4. 決済が完了しない場合、当社は支払いを案内した上で、本サービスの全部または一部を停止できます。

  5. 振込手数料その他支払いに必要な費用は契約企業が負担します。
     

第16条(料金の変更)

  1. 当社は、サービス内容、運営コスト、外部サービス料金その他合理的な事情により料金を変更することがあります。

  2. 既存の契約企業に適用する料金を変更する場合、変更日の30日前までに変更内容および適用開始時期を通知します。

  3. 変更後の料金は、通知後最初に到来する契約更新日から適用します。


第17条(契約企業の責任)

契約企業は、次の事項について責任を負います。

  1. 自社の問い合わせフォームその他の問い合わせ窓口を適法に運営すること

  2. 問い合わせ情報を本サービスへ送信し、その処理を委託するために必要な権限を有すること

  3. 問い合わせ送信者に対して法令上必要な通知、公表または同意取得を行うこと

  4. 要配慮個人情報等を取得する場合、法令上必要な対応を行うこと

  5. 専用受信アドレスへの送信について必要な社内確認を行うこと

  6. 問い合わせフォームおよびメール環境を適切に設定・管理すること

  7. 分類条件、転送先、CC先、FAQおよびノイズ条件等を確認・更新すること

  8. 問い合わせ原本または同一内容を自社のメール環境で管理すること

  9. 本サービスの処理結果について必要な確認を行うこと

  10. 問い合わせ送信者への最終的な対応を自ら判断すること
     

第18条(問い合わせ送信者への案内)

  1. 契約企業は、問い合わせ送信者から取得する個人情報について、自社のプライバシーポリシー等により利用目的を明示するものとします。

  2. 契約企業は、問い合わせ内容が本サービスおよび外部委託先によって処理されることについて、法令上必要な範囲で通知または公表するものとします。

  3. 本人の同意が必要となる情報を取得または処理する場合、契約企業が必要な同意を取得するものとします。

  4. 当社は、契約企業が使用できる案内文等を提供する場合があります。
     

第19条(個人情報および問い合わせ情報)

  1. 当社は、問い合わせ情報を契約企業から委託された情報として取り扱います。

  2. 当社は、本サービスの提供、分類、通知、問い合わせ対応、障害対応およびセキュリティ対応等に必要な範囲で問い合わせ情報を取り扱います。

  3. 問い合わせ情報、AI判定結果、転送先および処理状況等をWix上に保存します。

  4. 情報の取扱いについては、本規約のほか、当社のプライバシーポリシーを適用します。
     

第20条(問い合わせ履歴の保存)

  1. 問い合わせ履歴は、原則として契約期間中、本サービスの提供および履歴確認に必要な範囲で保存します。

  2. 契約終了後は、料金精算、問い合わせ対応およびデータ確認等が完了した後、法令上または紛争対応上保存が必要な情報を除き、遅滞なく削除します。

  3. 外部サービスでは、通常利用する画面等から削除した後も、バックアップまたはセキュリティログ等に一定期間情報が残る場合があります。

  4. 契約企業から適法かつ合理的な削除依頼を受けた場合、対応可能な範囲で必要な対応を行います。
     

第21条(添付ファイル)

  1. 受信メールに添付ファイルが含まれる場合、メール受信の過程でResendが処理することがあります。

  2. 本サービスは、添付ファイルの内容をWix上の問い合わせ履歴へ保存しません。

  3. 添付ファイルは担当部署への転送に含めません。

  4. 契約企業は、必要な添付ファイルについて、自社の従来の問い合わせ用メールアドレスに届いた原本を確認するものとします。
     

第22条(問い合わせ情報へのアクセス)

  1. 当社は、契約企業の問い合わせ情報を他の契約企業へ開示することを目的として本サービスを運営しません。

  2. 当社担当者が問い合わせ情報を常時閲覧する運用は行いません。

  3. サポート、設定確認、障害対応、セキュリティ対応または法令対応等のため合理的に必要な場合、必要な範囲で問い合わせ情報を確認することがあります。

  4. 当社は、適切な権限管理その他の安全管理措置を講じます。
     

第23条(外部サービス)

  1. 本サービスでは、主として次の外部サービスを利用します。

(1)Wix
(2)OpenAI API
(3)Resend
(4)Google Web Risk API(危険URL照合機能を有効にした場合)

  1. 外部サービスの障害、メンテナンス、仕様変更またはサービス終了等により、本サービスの全部または一部が利用できなくなる場合があります。

  2. 当社は、必要に応じて外部サービスを追加、変更または終了できます。

  3. 個人情報の取扱いに重要な変更が生じる場合、関連文書を見直します。
     

第24条(禁止事項)

契約企業および利用者は、次の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為

  2. 犯罪行為に関連する行為

  3. 当社または第三者の権利利益を侵害する行為

  4. 迷惑メール、詐欺、マルウェアその他不正または有害な目的に使用する行為

  5. 不正アクセスまたはセキュリティを回避しようとする行為

  6. 他の契約企業の情報へ不正にアクセスしようとする行為

  7. 本サービスに過度な負荷を与える行為

  8. 専用受信アドレスを目的外に使用する行為

  9. アカウントまたは認証情報を第三者へ不正に提供する行為

  10. 当社または第三者になりすます行為

  11. 当社の承諾なく第三者へ再販売または再提供する行為

  12. 本サービスの運営を妨害する行為

  13. その他当社が合理的な理由により不適切と判断する行為
     

第25条(知的財産権)

  1. 本サービス、Webサイト、名称、ロゴ、画面、プログラムおよび文章等に関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。

  2. 本サービスの利用により、契約企業へ知的財産権が譲渡されるものではありません。

  3. 契約企業が登録したFAQ、分類条件その他契約企業が保有する情報の権利は、契約企業または正当な権利者に留保されます。

  4. 契約企業は、本サービスを提供するために必要な範囲で、登録または送信した情報を当社が処理、複製、変換および送信することを許諾します。
     

第26条(サービスの変更)

  1. 当社は、品質向上、機能追加、外部サービスの変更またはセキュリティ対応等のため、本サービスの内容または仕様を変更する場合があります。

  2. 契約企業に重大な影響を与える変更を行う場合、合理的に可能な範囲で事前に通知します。

  3. 変更に伴い必要となる場合、本規約、プライバシーポリシーその他関連文書を更新します。
     

第27条(サービスの停止)

  1. 当社は、次の場合、本サービスの全部または一部を一時的に停止することがあります。

(1)保守、点検または更新を行う場合
(2)外部サービスに障害または停止が発生した場合
(3)通信回線等に障害が発生した場合
(4)サイバー攻撃その他セキュリティ上の問題が発生した場合
(5)災害、停電その他当社の合理的な管理を超える事象が発生した場合
(6)法令または公的機関からの要請により必要となった場合
(7)その他、安全または継続的な提供のため合理的に必要な場合

  1. 事前に停止時期を把握できる場合、合理的に可能な範囲で事前に通知します。

  2. 緊急の場合、事後の通知となることがあります。
     

第28条(本サービスの性質)

  1. 本サービスは、契約企業の問い合わせ確認、分類および通知を支援するサービスです。

  2. 契約企業の従来の問い合わせ用メールアドレスへの受信を完全に代替するものではありません。

  3. 契約企業は、問い合わせの原本または同一内容を自社でも受信できる構成を維持するものとします。

  4. 当社は合理的な範囲で安定した提供に努めますが、すべての問い合わせが常に遅延なく正確に処理されることを保証しません。
     

第29条(免責)

  1. AIによる誤判定、メール配送の遅延、外部サービスの障害その他本サービスの性質上避けることが困難な事情により、契約企業の意図した結果とならない場合があります。

  2. 契約企業は、分類または通知が行われなかった場合に備え、自社の従来の問い合わせ用メールアドレスを必要に応じて確認するものとします。

  3. 契約企業の設定誤り、契約企業側のシステムまたは第三者サービスの障害等、当社の責めに帰すことのできない事情による損害について、当社は責任を負いません。

  4. 当社に故意または重大な過失がある場合その他法令上責任を制限できない場合、本条は適用しません。
     

第30条(損害賠償)

  1. 当社または契約企業が、自己の責めに帰すべき事由により相手方へ損害を与えた場合、法令に従い責任を負います。

  2. 当社の賠償責任は、故意または重大な過失による場合等を除き、通常かつ直接生じた損害に限ります。

  3. 当社の損害賠償額の総額は、損害発生日の直前12か月間に契約企業が実際に支払った利用料金の総額を上限とします。

  4. 利用開始から12か月未満の場合、利用開始日から損害発生日までに実際に支払った利用料金の総額を上限とします。

  5. 無料お試し期間中は、利用しているプランに相当する1か月分の利用料金を上限とします。

  6. 当社の故意または重大な過失による場合その他法令上制限が認められない場合、前各項の上限は適用しません。
     

第31条(契約期間および更新)

  1. 有料プランの契約期間は、有料プランの利用開始日から1か月間とします。

  2. 契約企業または当社から所定の方法による解約または契約終了の申出がない限り、同一の条件でさらに1か月間自動更新され、その後も同様とします。

  3. 無料お試し期間は、有料プランの契約期間には含まれません。

第32条(解約)

  1. クレジットカード決済による定期購入を利用している契約企業は、会員ページの「マイサブスクリプション」から対象プランをキャンセルすることにより、本契約を解約できます。

  2. 前項のキャンセル手続が完了した時点で、次回以降の自動更新および請求は停止します。本契約は、その時点で有効な契約期間の満了日をもって終了します。

  3. 請求書払いその他当社が個別に認めた方法で契約している場合は、個別契約、申込書その他当社が提示する契約条件に定める方法および期限に従うものとします。

  4. 前項について個別の定めがない場合、契約企業は、次回更新日の3営業日前までに、登録メールアドレスから customer@toiwake.com へ解約の旨を通知するものとし、現在の契約期間の満了日をもって本契約を終了します。

  5. 解約は将来に向かって効力を生じます。当社は、法令上必要な場合または当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、既に支払われた利用料金を返金しません。


第33条(当社による利用停止・契約解除)

  1. 契約企業が本規約に違反した場合、当社は相当な期間を定めて是正を求めることができます。

  2. 契約企業が期間内に是正しない場合、当社は利用を停止し、または利用契約を解除できます。

  3. 違法利用、不正アクセス、重大なセキュリティ上の問題または長期間の料金未払い等がある場合、事前の催告なく必要な措置を行うことがあります。

  4. 当社は、緊急性がある場合を除き、契約企業への影響を考慮して合理的な方法で対応します。
     

第34条(反社会的勢力の排除)

  1. 当社および契約企業は、自らならびにその役員および実質的に経営を支配する者が、暴力団、暴力団員その他これらに準ずる反社会的勢力に該当しないことを表明し、保証します。

  2. 前項に違反した場合、相手方は催告を要することなく利用契約を解除できます。
     

第35条(本規約の変更)

  1. 当社は、法令、本サービスの内容、料金、システム構成または外部サービスの変更その他合理的な必要がある場合、本規約を変更できます。

  2. 変更する場合、その必要性および変更後の内容の相当性等を考慮し、合理的な内容とします。

  3. 変更内容および効力発生日を、Webサイト、電子メール、会員ページその他適切な方法により周知します。

  4. 契約企業に重大な不利益を与える変更については、合理的な予告期間を設けます。

  5. 法令上個別の同意が必要となる場合、必要な同意を取得します。
     

第36条(権利義務の譲渡)

  1. 契約企業は、当社の事前の承諾なく、利用契約上の地位または権利義務を第三者へ譲渡、承継または担保提供してはなりません。

  2. 当社が本サービスに関する事業を第三者へ譲渡または承継させる場合、法令に従い、利用契約上の地位、権利義務および運営に必要な情報を承継先へ移転する場合があります。
     

第37条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合でも、その他の部分は引き続き有効とします。
 

第38条(協議)

本規約に定めのない事項または解釈について疑義が生じた場合、当社および契約企業は誠実に協議して解決を図るものとします。


第39条(準拠法および合意管轄)

  1. 本規約および利用契約には日本法を適用します。

  2. 本サービスまたは本規約に関して紛争が生じた場合、横浜地方裁判所または横浜簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


第40条(運営者情報)

サービス名:トイワケ
運営ブランド:Mobility Bridge
事業者名:GNK合同会社
代表者:日髙義徳
所在地:神奈川県横浜市磯子区新杉田町3-5
メールアドレス:customer@toiwake.com

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